DiceNinja ゲームガイド 24 / 45

【11版】ゲームガイド Purge the Foe × Disruption — レイアウトC

Force Disposition が Purge the Foe × Disruption の対面(マッチアップ #8)を、推奨レイアウトCで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。

使用ミッションカード

左=Purge the Foe側(緑) / 右=Disruption側(赤)

なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。

Purge the Foe側: Punishment

自ターン開始時、条件を満たす敵1〜3ユニットを condemned に指名する(適格=目標レンジ内にいる、または前ターンに自軍ユニットを撃破した敵。適格が無ければ任意の1体)。

ターン開始時に標的を決めるため、移動後に届くかを先に読む必要がある。広い射線、間接的な到達手段、複数方向の脅威が指名の安定性を上げる。

Disruption側: Delaying Action

Disruption の5枚では珍しく特殊マーカーを使わない、素直な盤面戦のカード。撃破は1ユニット2VPの従量制で、数を狩るほど伸びる。

推奨レイアウトC

E H C C H E 攻撃側 防御側
Event Companion レイアウトC(44"×60")。赤/紺の面=攻撃側/防御側デプロイメントゾーン、無色の領域=No Man's Land。点線=盤面を自陣/敵陣に二分するテリトリー境界(攻=攻撃側陣地、防=防御側陣地。攻守はロールオフで決定)。薄灰の面=テレインエリア、濃灰=Dense遮蔽物、薄灰の壁=Light遮蔽物、二重丸=2エリアを1つのテレインエリアとして扱う連結表示。円は目標マーカー(H=ホーム、C=中央、E=拡張。このレイアウトは中央2+拡張2+両ホーム)。

同じ対面の別レイアウト