DiceNinja ゲームガイド 20 / 45

【11版】ゲームガイド Purge the Foe × Reconnaissance — レイアウトB

Force Disposition が Purge the Foe × Reconnaissance の対面(マッチアップ #7)を、推奨レイアウトBで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。

使用ミッションカード

左=Purge the Foe側(緑) / 右=Reconnaissance側(赤)

なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。

Purge the Foe側: Consecrate

敵ユニットを撃破するたび、撃破した自軍ユニットは consecration unit になる。自ターン終了時、各 consecration unit は、自分がレンジ内にいる未聖別の非ホーム目標を自動的に聖別して自軍マーカーを置き、consecration unit ではなくなる(任意ではない。聖別できる目標がレンジ内に無ければ、状態は次ターン以降へ持ち越される)。

「誰が倒したか」が位置取りへ直結する。後方火力だけでキルすると聖別役が目標へ届かないため、前へ出るユニットにも確実な撃破手段が欲しい。

Reconnaissance側: Triangulation

Triangulate は R2 以降、非ホーム目標レンジ内で自分の射撃フェイズに開始する1ターン1回のアクションで、自ターン終了時にその目標を確保していれば完了してマーカーを置く。マーカーが3個並ぶと毎ターン10VPという爆発力を持つ。

推奨レイアウトB

H E C H E C 攻撃側 防御側
Event Companion レイアウトB(44"×60")。赤/紺の面=攻撃側/防御側デプロイメントゾーン、無色の領域=No Man's Land。点線=盤面を自陣/敵陣に二分するテリトリー境界(攻=攻撃側陣地、防=防御側陣地。攻守はロールオフで決定)。薄灰の面=テレインエリア、濃灰=Dense遮蔽物、薄灰の壁=Light遮蔽物、二重丸=2エリアを1つのテレインエリアとして扱う連結表示。円は目標マーカー(H=ホーム、C=中央、E=拡張。このレイアウトは中央2+拡張2+両ホーム)。

同じ対面の別レイアウト