【11版】ゲームガイド Purge the Foe × Reconnaissance — レイアウトA
Force Disposition が Purge the Foe × Reconnaissance の対面(マッチアップ #7)を、推奨レイアウトAで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。
使用ミッションカード
マッチアップ #7Consecrate対Triangulation
左=Purge the Foe側(緑) / 右=Reconnaissance側(赤)
なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。
Purge the Foe側: Consecrate
敵ユニットを撃破するたび、撃破した自軍ユニットは consecration unit になる。自ターン終了時、各 consecration unit は、自分がレンジ内にいる未聖別の非ホーム目標を自動的に聖別して自軍マーカーを置き、consecration unit ではなくなる(任意ではない。聖別できる目標がレンジ内に無ければ、状態は次ターン以降へ持ち越される)。
- 自ターン終了時、聖別済み目標が1〜2個なら3VP、3個以上なら6VP。
- R2以降の自指揮フェイズ終了時、非ホーム目標1つ以上で4VP、相手より多く確保していればさらに4VP。
- 戦闘終了時、敵ホームが聖別済みなら5VP。
「誰が倒したか」が位置取りへ直結する。後方火力だけでキルすると聖別役が目標へ届かないため、前へ出るユニットにも確実な撃破手段が欲しい。
Reconnaissance側: Triangulation
- R2以降の自指揮フェイズ終了時、非ホーム目標を1つ以上確保していれば4VP。
- R2以降の自ターン終了時、triangulated 済み目標が1個なら3VP、2個なら6VP、3個以上なら10VP。
- 戦闘終了時、4つ以上の目標を確保していれば10VP。
Triangulate は R2 以降、非ホーム目標レンジ内で自分の射撃フェイズに開始する1ターン1回のアクションで、自ターン終了時にその目標を確保していれば完了してマーカーを置く。マーカーが3個並ぶと毎ターン10VPという爆発力を持つ。