DiceNinja ゲームガイド 40 / 45

【11版】ゲームガイド Disruption × Priority Assets — レイアウトA

Force Disposition が Disruption × Priority Assets の対面(マッチアップ #14)を、推奨レイアウトAで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。

使用ミッションカード

左=Disruption側(緑) / 右=Priority Assets側(赤)

戦闘開始時、Disruption 側が完全に自分のデプロイメントゾーン外の terrain area 5つにマーカーを設置する(5つ置けなければ、該当する全 area に1つずつ)。カード原文は “not within your deployment zone” ——DZ境界に一部でもかかるエリアは「within」扱いになり選べない。このマーカーを両者のカードが参照する。なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。

Disruption側: Locate and Deny

「残り1つ」からが本番のカード。最後のマーカーをどの area に残すかは、初期設置の時点でほぼ決まる。守りやすい area を逆算して5つを配置したい。

Priority Assets側: Extract Relic

Sensor Sweep は中央目標レンジ内で自分の射撃フェイズに開始する1ターン1回のアクションで、自ターン終了時にその目標を確保していれば完了し、戦場のオペレーションマーカーを1つ除去する。ただし残り1つになったら開始できない——最後の1個は Sweep では消せず、奪い合いになる。

推奨レイアウトA

E H E H C 攻撃側 防御側
Event Companion レイアウトA(44"×60")。赤/紺の面=攻撃側/防御側デプロイメントゾーン、無色の領域=No Man's Land。点線=盤面を自陣/敵陣に二分するテリトリー境界(攻=攻撃側陣地、防=防御側陣地。攻守はロールオフで決定)。薄灰の面=テレインエリア、濃灰=Dense遮蔽物、薄灰の壁=Light遮蔽物、二重丸=2エリアを1つのテレインエリアとして扱う連結表示。円は目標マーカー(H=ホーム、C=中央、E=拡張。このレイアウトは中央1+拡張2+両ホーム)。

同じ対面の別レイアウト