【11版】ゲームガイド Disruption × Priority Assets — レイアウトA
Force Disposition が Disruption × Priority Assets の対面(マッチアップ #14)を、推奨レイアウトAで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。
使用ミッションカード
マッチアップ #14Locate and Deny対Extract Relic
左=Disruption側(緑) / 右=Priority Assets側(赤)
戦闘開始時、Disruption 側が完全に自分のデプロイメントゾーン外の terrain area 5つにマーカーを設置する(5つ置けなければ、該当する全 area に1つずつ)。カード原文は “not within your deployment zone” ——DZ境界に一部でもかかるエリアは「within」扱いになり選べない。このマーカーを両者のカードが参照する。なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。
Disruption側: Locate and Deny
- 自ターン終了時、ターン開始時に目標レンジ内だった敵を撃破していれば4VP。自マーカーが残り1つで、その area に自軍がいて敵がいなければさらに4VP。
- R2以降の自指揮フェイズ終了時、非ホーム目標を1つ以上確保していれば4VP。
- 戦闘終了時、同じ「残り1つ」の条件を満たしていれば5VP。
「残り1つ」からが本番のカード。最後のマーカーをどの area に残すかは、初期設置の時点でほぼ決まる。守りやすい area を逆算して5つを配置したい。
Priority Assets側: Extract Relic
- 自ターン終了時、Sensor Sweep を完了したユニットがいれば4VP。ターン開始時に目標レンジ内だった敵を撃破していれば3VP。敵マーカーが残り1つで、その area に自軍がいて敵がいなければ4VP。
- R2以降の自指揮フェイズ終了時、非ホーム目標を1つ以上確保していれば4VP。
- 戦闘終了時、同じ「残り1つ」の条件で5VP。
Sensor Sweep は中央目標レンジ内で自分の射撃フェイズに開始する1ターン1回のアクションで、自ターン終了時にその目標を確保していれば完了し、戦場のオペレーションマーカーを1つ除去する。ただし残り1つになったら開始できない——最後の1個は Sweep では消せず、奪い合いになる。