DiceNinja ゲームガイド 38 / 45

【11版】ゲームガイド Disruption × Reconnaissance — レイアウトB

Force Disposition が Disruption × Reconnaissance の対面(マッチアップ #13)を、推奨レイアウトBで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。

使用ミッションカード

左=Disruption側(緑) / 右=Reconnaissance側(赤)

なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。

Disruption側: Smoke and Mirrors

Decoy は未 decoy の非ホーム目標レンジ内で自分の射撃フェイズに開始するアクションで、自ターン終了時にその目標を確保していれば完了し、目標を decoy 化してマーカーを置く(別々の目標なら回数無制限)。完了後は以後の毎ターンが採点対象になるため、早く仕込むほど総得点が伸びる。

Reconnaissance側: Surveil the Foe

自ユニットが「敵オペレーションマーカーがレンジ内にある目標」のレンジ内で移動を終了するたび、そのマーカーはすべて自動的に除去される(任意ではない)。

Surveil のアクションは自分の射撃フェイズに開始して即時完了し、18インチ以内・可視・未 surveil の敵1体を自ターン終了時まで surveilled 状態にする(回数無制限)。マーカー除去と監視対象の位置管理を同時にこなす、パズル色の強いカードだ。

推奨レイアウトB

H C E H C E 攻撃側 防御側
Event Companion レイアウトB(44"×60")。赤/紺の面=攻撃側/防御側デプロイメントゾーン、無色の領域=No Man's Land。点線=盤面を自陣/敵陣に二分するテリトリー境界(攻=攻撃側陣地、防=防御側陣地。攻守はロールオフで決定)。薄灰の面=テレインエリア、濃灰=Dense遮蔽物、薄灰の壁=Light遮蔽物、二重丸=2エリアを1つのテレインエリアとして扱う連結表示。円は目標マーカー(H=ホーム、C=中央、E=拡張。このレイアウトは中央2+拡張2+両ホーム)。

同じ対面の別レイアウト