【11版】ゲームガイド Reconnaissance × Priority Assets — レイアウトA
Force Disposition が Reconnaissance × Priority Assets の対面(マッチアップ #11)を、推奨レイアウトAで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。
使用ミッションカード
マッチアップ #11Search and Scour対Vanguard Operation
左=Reconnaissance側(緑) / 右=Priority Assets側(赤)
なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。
Reconnaissance側: Search and Scour
- 自ターン終了時、中央目標を1つ以上確保していれば3VP。ターン開始時に terrain area 内にいた敵を撃破していればさらに2VP。
- R2以降の自指揮フェイズ終了時、非ホーム目標1つにつき4VP。
- 戦闘終了時、自陣に wholly within の敵がいなければ5VP。
Reconnaissance の5枚の中ではアクションを使わない陣取り寄りのカード。中央へ出つつ、終盤には自陣の敵を掃除し切る仕事が残る。非ホーム単価は「1つにつき4VP」の累積型だ。
Priority Assets側: Vanguard Operation
- 自ターン終了時、Vanguard Operation のアクションを完了したユニットがいれば4VP。敵を1ユニット以上撃破していればさらに2VP。
- R2以降の自指揮フェイズ終了時、非ホーム目標を1つ以上確保していれば4VP。
- 戦闘終了時、敵ホームを確保していれば10VP。
Vanguard Operation は敵陣の terrain area 内で自分の射撃フェイズに開始する1ターン1回のアクションで、自ターン終了時にその area に敵がいなければ完了する。侵入役と、同じ area の敵を掃除する火力の連携が前提になる。