DiceNinja ゲームガイド 13 / 45

【11版】ゲームガイド Take and Hold × Priority Assets — レイアウトA

Force Disposition が Take and Hold × Priority Assets の対面(マッチアップ #5)を、推奨レイアウトAで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。

使用ミッションカード

左=Take and Hold側(緑) / 右=Priority Assets側(赤)

なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。

Take and Hold側: Inescapable Dominion

「2つ取る」と「より多く取る」を重ねるカード。3点を広く薄く触るより、重要な1点で OC 差を作って相手の確保数を落とすほうが、9VPの指揮フェイズへ近づきやすい。

Priority Assets側: Secure Asset

Secure Asset は非ホーム目標レンジ内で自分の射撃フェイズに開始する1ターン1回のアクションで、自ターン終了時にその目標を確保していれば完了する。遂行役を守りながら3目標を確保できれば、4+4+4の安定した得点線になる。

推奨レイアウトA

E H C E H C 攻撃側 防御側
Event Companion レイアウトA(44"×60")。赤/紺の面=攻撃側/防御側デプロイメントゾーン、無色の領域=No Man's Land。点線=盤面を自陣/敵陣に二分するテリトリー境界(攻=攻撃側陣地、防=防御側陣地。攻守はロールオフで決定)。薄灰の面=テレインエリア、濃灰=Dense遮蔽物、薄灰の壁=Light遮蔽物、二重丸=2エリアを1つのテレインエリアとして扱う連結表示。円は目標マーカー(H=ホーム、C=中央、E=拡張。このレイアウトは中央2+拡張2+両ホーム)。

同じ対面の別レイアウト