DiceNinja ゲームガイド 8 / 45

【11版】ゲームガイド Take and Hold × Reconnaissance — レイアウトB

Force Disposition が Take and Hold × Reconnaissance の対面(マッチアップ #3)を、推奨レイアウトBで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。

使用ミッションカード

左=Take and Hold側(緑) / 右=Reconnaissance側(赤)

なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。

Take and Hold側: Purge and Secure

静的な陣取りではなく、目標を奪い直すローテーション型。目標上の敵を落として、その場所を取り返す動きが撃破3VPと新規確保3VPの二重取りになる。

Reconnaissance側: Reconnaissance Sweep

クォーター判定は wholly within なので、大きな車体や大ユニットより、小さく独立して動ける偵察役が扱いやすい。目標への依存度は5枚中もっとも低い。

推奨レイアウトB

E H E H C 攻撃側 防御側
Event Companion レイアウトB(44"×60")。赤/紺の面=攻撃側/防御側デプロイメントゾーン、無色の領域=No Man's Land。点線=盤面を自陣/敵陣に二分するテリトリー境界(攻=攻撃側陣地、防=防御側陣地。攻守はロールオフで決定)。薄灰の面=テレインエリア、濃灰=Dense遮蔽物、薄灰の壁=Light遮蔽物、二重丸=2エリアを1つのテレインエリアとして扱う連結表示。円は目標マーカー(H=ホーム、C=中央、E=拡張。このレイアウトは中央1+拡張2+両ホーム)。

同じ対面の別レイアウト