DiceNinja ゲームガイド 5 / 45

【11版】ゲームガイド Take and Hold × Purge the Foe — レイアウトB

Force Disposition が Take and Hold × Purge the Foe の対面(マッチアップ #2)を、推奨レイアウトBで戦うときの1ページ。使用ミッションカードの得点条件と、Event Companion 指定の卓上配置をまとめる。攻撃側/防御側はゲーム準備のロールオフで決まる(配置図の赤/紺はどちらのプレイヤーにもなり得る)。

使用ミッションカード

左=Take and Hold側(緑) / 右=Purge the Foe側(赤)

なお「自指揮フェイズ終了時」の判定は、第5ラウンドのみ自ターン終了時に振り替わる。

Take and Hold側: Immovable Object

条件は2行しかないが、非ホーム1つ5VPの単価は全カード中でも最高クラス。2か所守れば毎ラウンド10VP+中央3VPで上限に届く。名前どおり「どかされない」ユニットの価値が最も高いカードだ。

Purge the Foe側: Unstoppable Force

撃破・奪取・保持を全部少しずつ要求する。敵を倒してその目標を奪う一連のトレードが、3VP+3VP+次の指揮フェイズ4VPと三重に得点へ変わる構造だ。

推奨レイアウトB

E H C C E H 攻撃側 防御側
Event Companion レイアウトB(44"×60")。赤/紺の面=攻撃側/防御側デプロイメントゾーン、無色の領域=No Man's Land。点線=盤面を自陣/敵陣に二分するテリトリー境界(攻=攻撃側陣地、防=防御側陣地。攻守はロールオフで決定)。薄灰の面=テレインエリア、濃灰=Dense遮蔽物、薄灰の壁=Light遮蔽物、二重丸=2エリアを1つのテレインエリアとして扱う連結表示。円は目標マーカー(H=ホーム、C=中央、E=拡張。このレイアウトは中央2+拡張2+両ホーム)。

同じ対面の別レイアウト